坐骨神経痛はつらいよ

新型コロナウイルスの緊急事態宣言中。巣ごもりを初めてはや三週間が経った。スーパーへの買い出しのほか、二日に一回のジョギングをルーティーンにしていたが、とうとうジョギングもできなくなってしまった。

別に散歩やジョギングまで禁止されているわけではないし、近くには人もまばらなとってもいいジョギングコースがあるが、身体がダメになってしまったのだ。

少し前から違和感はあったものの、さほど気にしていなかったのだが、突如左足臀部から下に突っ張るような疼痛が始まったのだ。

ジョギングして来たとはいえ、巣ごもりで家の中で座っている時間が異常に長くなって来たためと思われる。

夜中に痛くなり、翌日からほぼ動けなくなってしまった。座ることもできない、横になっていても痛みがなくなるポジションがほとんどないという状態。

でも、そのうち治るだろうと高をくくっていたが、三日間寝たきりで過ごしても、全く改善しない。

この時期あまり行きたくなかったが、仕方がないので、翌日ヨタヨタと足を引きずりながら、なんとか整形外科に行って薬をもらった。

家に帰ってすぐに痛み止め他の薬をのんだら、少しましになった。それでも、痛みが気にならないほどにはならず、その翌日もずっと楽になるポジションを探し続ける状態。

一つ見つかったのは四つん這いのポーズ。これだと、30分ぐらいは持ちそうだ。iPadを顔の下に置いて、四つん這いで映画を見る。でもなんか、みっともない。

そして、さっき見つけたのが、なんと正座。今の私は正座するのが一番楽になっていたのだ。ここ5日間、全く触ることができなかったノートパソコンを、椅子の上に置いて、床の上に正座しながら久しぶりにタイピングをすることができた。

ああ、はやく終息してくれないかなあ。

 

 

 
スマホの音声アシスタントとの
対話を描くストーリー

 

 

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